はじめに
出所者が初めに直面する問題の一つが
「住居の問題」です。
満期出所の人で更生保護施設に入れなかった人は、
いきなり、
ホームレスになるしかありません・・・。
また捕まるしか道が残っていない・・・。
そんな人もいるんだと知ってほしいです!
刑務所の前で満期出所者を待ち構えて、
住居の確保を支援している人もいます。
誰がなんて言おうと、
自分はこの活動をしている人たちは、
すばらしい活動だと思ってます!
住む場所の確保は再出発の鍵であり、
再犯の人を減らす重要な役割でもあります。
前科があることで住居を見つけることが
難しくなることがあります。
この記事では、出所者が直面する
住居の問題を実体験ベースで書いていきたいと思います!
この記事を読んでほしい人
- 前科がある人
- 元受刑者
- 過去の自分
- 身内が捕まってしまった方
- 人生に漠然と不安を感じている方!!
住居を見つけることが難しい理由・・・。
住む場所がない不安・・・。
前科者は
住居を見つけることが本当に難しいです。
まず、
初期費用が支払えない。
寮付きの仕事を探す人もいますが、
その寮付きの仕事があることすら知らない人もいる・・・。
一時的な避難場所で、
更生保護施設があります。
それすら入居できない人もいる・・・。
そんな人たちが行きつく先は・・・。
再犯を犯して
衣食住が保障される刑務所しかありません。
敷金礼金不要でも入居が難しい理由・・・。
賃貸住宅市場では、
敷金礼金不要でも、
初期費用で数万円掛かります。
それすらも支払えない人がいます。
そんな人たちは
どうやって生きていけばいいんですか?
新しい住居を見つける際の大きな課題となります。
社会的な孤立
安定した住居が確保できないことが
社会的な孤立を生みます。
住む場所が不安定であれば、
仕事もできず、
心の不安も拭えません・・・。
住居の問題を解決できれば、
再犯は間違えなく減ります!
最後に:
もし今家賃を滞納していて、
頼る人もいない、
もうすぐ家を追い出される。
住むところがなくなる・・・。
そんな人は、
自分が助けに行きますので連絡ください!
来月、携帯が止まるという方、
今のうちに、
LINEで友達追加をして、
お気軽にお問い合わせください。
住居の問題を克服するための方法
住居支援プログラムの利用
住居支援プログラムは、
前科者が
住む場所を見つける際の
支援を提供してくれます。
賃貸契約のサポートや
住宅施設の利用を通じて、
安定した住環境の構築を支援します。
※自分の場合は、
寮がある職場で働き、
お金を貯めて家を借りました。
他にも出張が多い仕事だと、
そもそも家賃が発生しません。。。
家賃が浮くので、
生活費がだいぶ楽になります。
興味がある方はポチって相談ください。
【出張が多い職場に興味があり、
話だけでも聞きたいと相談いただければ、
お話させていただきます。】
もしかしたら、
もう締め切っている可能性があるので、
その時はご容赦ください。
住居支援プログラムの利用 ─ 安定した住環境構築への道
住居支援プログラムは、
出所者が再出発し、
安定した住環境を構築する上で
不可欠なツールとなっています。
前科があることで
住居を見つけることが難しくなる現実に
直面する出所者にとって、
このプログラムは頼りになる存在です。
私たちも、
生活保護の申請や、
住居確保の支援を行っていますので、
興味がある方はお問い合わせください。
安定した住環境の確保
住居支援プログラムは、
まず最初に安定した
住環境の確保をサポートします。
プログラムは、
前科がある出所者に対しても
条件付きで【就職活動をするなど】
住居を提供し、
彼らが再出発を
切るための安定拠点を提供します。
これにより、
出所者は
生活の基盤を築くことができ、
社会に安心して
社会復帰できる環境を得ることができます。
賃貸契約のサポート
住居支援プログラムは
賃貸契約において前科者が
直面する難しさを緩和します。
通常の賃貸市場では
前科が
ネガティブな要因とされがちですが、
私たちを通じて
提供される住居は、
賃貸契約のハードルを下げることができます。
住環境の安全性確保
住居支援プログラムは、
住環境の安全性を
確保するために
様々な措置を講じます。
これには
セキュリティ対策や
サポートスタッフの配置、
プログラム参加者同士の
コミュニケーション促進などが
含まれます。
これにより、
出所者は安心して生活ができ、
再犯の誘因となる不安や
危険を減少させることが期待されます。
興味がある方は
友達追加をして、ぜひお問い合わせください。
生活スキルの向上
住居支援プログラムは、
プログラム参加者に対して
生活スキルの向上を促進します。
これは、
住居を単なる居場所ではなく、
自立した生活の拠点として
捉えるための支援です。
お金の管理、
日常のルーティンの確立、
生活スキルの向上は社会復帰の鍵となります。
※警察署や刑務所を経験した方が、
出来ない訳がないと思っています。
社会復帰の一環としてのサポート
住居支援プログラムは、
社会復帰の一環として
出所者をサポートします。
住居が確保され、
生活基盤が整うことで、
出所者は
求職活動や
地域社会への
積極的な参加など、
より広範な
社会活動に参加しやすくなります。
※まずは1年~2年で自分の軸を作って、
それから、
やりたいことや、
キャリアについて考えると、
焦らずやり直せると思います。
※自分は焦って失敗しました・・・。
今は人生再建中で、
ようやく基盤ができたので、
再出発しようと試みています。
まとめ
住居支援プログラムは、
出所者が再出発し、
安定した
住環境を構築する上での
強力な味方です。
安全性確保や
生活スキルの向上、
社会復帰の
一環としてのサポートなど、
出所者が
プログラムを利用することで、
前科があるという
壁を乗り越え、
堅実な社会復帰の
一翼を担うことが期待します。
追記
住居支援の場合だと、
毎月家賃が掛かりますが、
出張が多い仕事で家賃を浮かせ、
再建するのも近道です。
詳しく知りたい方は、
まずは、
カテゴリーの中にある、
出張先で行ったところを読んでください。
興味があるなら、
ぜひ友達追加をして、お問い合わせください。


コメント